給食の献立表をチェックすると、人参の次に最多数登場している食品が
『たまねぎ』 

我が家も子ども達が玉ねぎ好きとあり、
常備を欠かせないシロモノです(´Д⊂)
仕事帰りに買うには重たいので、
母的には、ちょっと避けたいシロモノでもありますが(笑) 

淡路島も近いとあって、近隣のスーパーには
北海道産と淡路産、サラダ用の紫玉ねぎ、フレンチ用のエシャロットなど、
意外と種類豊富に常備されております

新玉ねぎの時期となると、さらに種類が増えるので、 
重いと文句を言いつつ、救世主でもあるのですがね(笑)

我が家で最近ブームの玉ねぎ料理は、
レンチン玉ねぎ(*´ェ`*)

皮付き丸ごとラップにくるみ、約3分
 皮が密閉度を高めるので、
3分後にはトロットロの蜜玉ねぎの出来上がり
大きさによってはもう少し、チンの時間を増やしてくださいな~!
茶色い液体が溢れてくるのが目安です

帰宅後、キッチンに立ったら真っ先にこれを仕込んでおくと、
10分もかからずに1品出来上がり.。゚+.(・∀・)゚+.゚
市販のドレッシングやポン酢、スパイスミックスの岩塩などを
振りかけるだけで、立派なおかずとなります

食べるときは皮を自分達で剥いてたべるので、
なんとなく、ワクワク感、お洒落感も漂います


さて、そんな玉ねぎですが…
我が家だけでなく、一般的にも消費量が多いのでは?と思い、
例のごとく、都道府県別消費量を調べてみると…

H27年度 総務省調べで京都は2位でした☆
1人当たり、年間26.9個の消費量だそう
?q|゚Д゚|p これが多いのか少ないのかは微妙ではありますが…
最下位の埼玉は13.4個で約1/2の消費量

何故、京都は消費量が多いのか…?
単に玉ねぎ好きが多いだけなのか?
それとも料理の特性なのか…?

調べてみたいネタがまたまた、誕生してしまいました(笑)

そういえば、玉ねぎといえば…
あの茶色の皮の部分にも非常に有効な成分が含まれているのは
ご存知ですか?

伊右衛門の特茶に含まれる『ケルセチン』
抗酸化作用が高く、脂肪分解酵素の働きを活性化させる役割があります

玉ねぎの皮を干した皮茶やスープの出汁としても
玉ねぎの皮は大活躍…だそうです
くず野菜と煮込めば、さらに美味…だそう


解毒作用に優れているとのことなので、
早速、我が家でも試してみたいと思います!



そんなこんなで今日のおひるごはん、
ツナトマトのクリーミーパスタ&野菜スープ

ブログ用1

トマトの酸味をほのかに感じながらもクリーミーなパスタ
ツナが具材の味をまとめる、ナイスな役割をしております

そして、噂の玉ねぎがたっぷり入った、野菜スープ
休み明けの月曜、この優しい味が体に効く~♥
本日は青梗菜を使用しておりますので、
癖もなくさらに飲みやすいかと

ブログ用2

こちらは離乳食
水分多めに仕上げておりますが…

ブログ用4


こんな感じでふやけてきますので、ちょうど良い具合に

手掴みとスプーンの二刀流!
お腹ペコペコだったのでしょうか?(笑)

ブログ用5

 こちらは同じクラスのお友達
スプーンの持ち方が上手になりましたねぇ♪

お茶碗サイズもちょうど良いので、手も添えやすくなっております
軽すぎず、重た過ぎず、そして滑りにくい
 
こういったバランスは大人が見極めてあげてください

食事に対する意欲が持続し、楽しい食卓になるかと思います
(´▽`)


我が社が運営する学童、
お部屋のリニューアルが終わり、事務所共々、本日から移動しております

木目で統一された、ほっこりする空間 
学校から戻ってきた子ども達、
さて、どんな反応を示すやら…

嬉しすぎて、勉強になるかしら?



楽しみだなぁ (☆゚∀゚)(☆゚∀゚)(☆゚∀゚)