さて…朝の続きです。

ある程度の重さのスプーンを使えるようになれば、次は持ち方に意識を!
写真のような持ち方ですね♪ 

スプーン見本
これも手首のスナップが使えるようになった証拠です。

これができないとお箸への移行は難しい…と思われます。


この持ち方で十分、使いこなせてきたら、お箸への移行が始まります。
いろんな便利グッズがありますが、普通の子ども箸でも練習は可能です。

コツは手の中の遊びを少なくしてやること

DSCN9397

 こんな感じ。
あまりきつく締めてしまうと、お箸が開きませんのでご注意(笑)
これで挟む練習から始めます。 

とまぁ…子どもの食べる仕草を観察しながら、道具を使い分けすることは一見、面倒に見えますが、子どももストレスが少なく、楽しみながら食事をとることができるかと思います。

食べながら…口元の筋肉を鍛え、鍛えられれば、話し言葉もしっかりしてきます。
子どもの発達というのは、様々な器官が複雑に絡み合いながら 、発達していくものです。

ただ、食事をとることが食事ではなく、お茶碗を持つ、箸を使うことにより、また、別の部分の発達を促しているのです。


なかなか奥深いでしょ?(笑)


また、機会があれば、このようなお話を交えていきたいと思います。