デンッ
デデンッ

今日はいよいよ、コイツの登場
その名も
『バターナッツかぼちゃ』

何だ何だ⁇
その、長〜いネーミングは‼︎
しかも、スイーツみたいな…

そう、此奴はその名の通り、
よく見かけるかぼちゃよりも、
見るからにねっとり甘そう…


欧米では主流らしいですね 

繊維はやや少なめ
下ごしらえの段階で
ちょっと…失礼(笑)

ん❗️ んまいっ

ただ、えびすカボチャや栗かぼちゃを
食べ慣れている身…

どちらかというと
スープやスイーツ向きな気もします

煮物は和かぼちゃが良いかと


で、今日はサラダに変身



もう、そのものがスイートなんで、
マヨネーズを少し合わせるだけでも
充分です

見た目はインパクトのある奴でしたが…
今日の主役、和風ミートローフの
香りには負けました

だって❗️

海苔が焼ける香りって…
たまんないでしょ?(笑)


で、必然的に今日の談話は海苔の由来に


海苔って、いつから食べられてるの? 
韓国海苔と日本海苔はどっちが先に
生まれた?

などなど…

こうなったら、気になって…
午後の研修中、
頭が海苔まみれになってしまう(>_<)


ってことで、移動中、ググりましたよ

まず、日本海苔

遡る事、かなりです
なんと、なんと!

ヤマトタケルの尊の時代、
高貴な者だけが食す、天からの授かり物

だった…らしい(・ω・)
ただし、この頃はまだ、 
今で言う佃煮海苔みたいなモノ

で、

今のような、紙のような形になったのは
江戸時代

らしい…(・ω・)ノ(・ω・)ノ
紙すきからヒントを得てね、

お寿司やおにぎりに使われたのも
江戸時代

なかなか古いんだねぇ〜

外国人には黒い紙を食べているように
見える…
らしい(・ω・)ノ(・ω・)ノ(・ω・)ノ

てなワケで、
いつの間にか、書き上げる前に
研修も終わり…

再び、まずは会社に戻りまっす

続きは後ほど










え〜、電車に飛び乗りましたので、

韓国海苔vs日本海苔 再開♪

明治40年、日韓併合と前後して

現在の韓国海苔が生まれます

日本には、90年代からの韓流ブーム以後、おつまみやスナックとしての地位を確立


で、再び、疑問

何故、韓国海苔は目が粗いのか?


少々、腹黒い考えが横切りましたが

使う海苔の種類が違うそうです


日本の様な密度にしちゃうと

噛みきれない∑(゚Д゚)

らしい…


韓国内には海苔をブレンドして、

目の細かい海苔もちゃんとあるそう


日本の海苔もね、

ただ目が詰まっていたら高級…

て、ワケじゃないそうですよ

規格がちゃんとあるそうです



たかが海苔、されど海苔

いいオトナですが、

まだまだ知らない事、

いっぱいあるんだねぇ…(´Д` )