珍しく、おはようございますからのスタートです(^▽^)o

キリ先生は今、ココ



























これで方角はわかるよね(笑)

小さなお子様をお育て中の皆様は、ご自身のお子様が高校生になった姿を想像出来ますか?


現在、うちには高校生2人がおりますが、生まれた日の事は今でもしっかり記憶にあります。
全てではないけれど、上の子との付き合いは、かれこれ、18年を越えたワケですが…記憶を辿ると、意外にいろんな事が蘇ります。

知識として刷り込んだ情報は忘れるのにね(笑)、記憶としての情報は忘れません。

これは、子ども達からの話を聞いても同じです。中には、記憶から消して欲しいような事まで思い出話として聞かされることも……ლ('꒪д꒪')ლ


だからね、今更だけど思うのです。

『今だけ、今日だけは大丈夫やろ?
子どもだからどうせ、わからん、わからん、気づかない』

は、無いんだなと。
子どもの記憶はコントロール出来ないんだなと。

その時、理屈がわからずとも、視覚から入ってしまうと、知識がついた時、そこに子どもの解釈が上書きされ、記憶に残る。

良くも悪くも。

これから記憶が根付く、小さなお子様を育てている保護者の方々に、 その事を御伝授しておきますね(笑)



下の画像の子ども達は高校生バンドなのですが、この時、彼等はオリジナル曲を披露しておりました。

一年前、この催しに遊びに行った彼等はその日のうちに、実行委員会に交渉し、1年後のこの日の催しに参加したそうです。

その過程を話していたのですが、印象的だったのは、このセリフ

「身体は大きくなり、生活そのものは何でも出来るようにはなっておりますが、それでもまだ、思ったことを最終執行する権力がないのが高校生なんだと知りました。と同時にその時、周囲のオトナという存在に感謝するという感覚がどういうことなのか?を知ったような気がします。」


オリジナル曲は、メンバー達のママへのラブレターでした。

パパが含まれていないのは、彼等はシングルマザーの子ども達だからであり、きっと、父親への想いもそれなりにあるかと思います(笑)


その曲を聞きながら、会場で涙を流す、子育て経験者らしい女性達の姿をチラホラ見かけました。

歌詞には、彼等が幼き日から、何を見てきたのかが描かれたものでした。


それを聞き、思いました。
子育ては、力まなくてもいいのだと。

だけど、何を見て育つのかは、子ども自身が決める事だとも思いました。


ちょっと深いい話(笑)


さてと、行ってきまーす(^▽^)o
                                                                       

にほんブログ村 子育てブログ 離乳食・幼児食へ
にほんブログ村